This tweet outlines an advanced, two-step prompting strategy to significantly improve the quality of AI output, specifically for generating YouTube thumbnails using Nano Banana Pro. The strategy involves first asking a powerful LLM (like GPT-5.2) to systematically summarize the best practices, terminology, and constraints for creating Nano Banana Pro prompts (creating a 'map'). Then, the user asks the LLM to generate the final, specific prompt based on that established system and the user's requirements, resulting in much more consistent and targeted output.
これ、実はもう一段ズルい使い方あるんよな。
1回体系的にまとめさせる
→それを前提に成果物作らせる/論点深掘る
これやるだけで、アウトプットの質がマジで別物になる。
なんでかっていうと、最初にAIの頭の中に
「用語」「判断基準」「禁止事項」「型」「優先順位」みたいな設計図を作らせると、
次の指示がその設計図に沿って出力されるからブレにくい。
例えばNano Banana Proにサムネ作らせたい場合、
①まずGPT-5.2に
「Nano Banana Proてサムネイルを作成するためのプロンプトのベストプラクティスを徹底的にリサーチした上で体系化して。よくある失敗もセットで」
ってまとめさせる
②そのあとに
「今の体系を前提に、Nano Banana Proで{argument name="テーマ" default="◯◯"}ってテーマでYouTubeサムネを作るためのプロンプトを作って。動画の内容はこんな感じで、{argument name="文言" default="こういう文言"}を入れたい」
みたいに、自分の要件を盛り込んだ上でプロンプト作らせる
んで完成したプロンプトをNano Banana Proに入れる。狙い通りのアウトプットがめちゃくちゃ出しやすくなる。
毎回いきなり「作って」って頼むと、AIもその場のノリで出すから当たり外れ出るけど、
先に地図(体系)を作らせると強い。
しかもこの方法、
副業の戦略でも、営業文でも、動画台本でも全部効く。汎用性やばい。
AIに作業させる前に、良い成果物の作り方を整理させて、それに基づいて考えさせるのマジでおすすめ。
ちなみに今回できたサムネは3枚目。
1回目は微妙だったから魅力的なYouTubeサムネの作り方も体系化させた上でプロンプト作らせた。

